標準偏差計算ツール 🔒 データがブラウザの外に出ることはありません。

平均、分散、標準偏差(母集団または標本)を計算。

このツールについて

この標準偏差計算機は、任意の数値リストから個数・平均・分散・標準偏差を、母集団版と標本版の両方でブラウザ内で計算します。カンマ・スペース・改行のいずれかで区切った数値を貼り付けるだけで、入力するたびに結果が更新され、統計の授業や表計算ソフトと同じ計算式を使用しています。

どちらを使えばよいか迷ったら。数値がすでに関心の対象となる集団全体を表している場合——あるクラスの全生徒、先月の全日など——は、Nで割る母標準偏差が正しい選択です。数値がより大きな母集団を推定するために抽出した標本にすぎない場合——顧客全体を代表する50人の顧客調査など——は、N−1で割る(ベッセルの補正)標本標準偏差が正しい選択です。迷った場合、実際のデータでは標本版を使う方が無難です。

よくある質問

母集団標準偏差と標本標準偏差、どちらを使うべきですか?

データが関心のあるグループ全体を表す場合は母集団標準偏差を使用してください——例えば、特定のクラスの全生徒のテストの点数など。データがより大きな未測定の母集団を推定するためのサブセットである場合は標本標準偏差を使用してください——例えば、顧客基盤全体の満足度を推定するために200人の顧客を調査する場合など。標本標準偏差はnではなく(n−1)で割り、これは標本が真の母集団の分散を過小評価する傾向があることを補正するため、結果をわずかに大きくします(この補正はベッセルの補正と呼ばれます)。