IRR計算ツール 🔒 データがブラウザの外に出ることはありません。
一連のキャッシュフローから内部収益率を計算。
1行に1つ、またはカンマ/スペースで区切って入力してください。最初の値が0年目(通常はマイナスの初期投資額)です。
このツールについて
このIRR計算機(内部収益率)は、一連のキャッシュフローの正味現在価値がちょうどゼロになる唯一の割引率を求めます。言い換えると、投入した金額と時間をかけて回収する金額を踏まえて、その投資が実際にもたらす年率換算の収益率です。0年目(通常はマイナスの初期投資額)を入力し、続けてそれ以降の各年の予想キャッシュフローを入力すると、ツールがその比率を解いてくれます。目安となる原則は、プロジェクトのIRRが要求収益率(ハードルレート)を上回っていれば、一般的に追求する価値があるということです——IRRがその基準を下回るなら、同じ資金は他の場所に投じた方が良い可能性が高いです。
既定の例——初期投資 -1000 に続き 500、400、300、100——では、IRRは15%をわずかに上回ります。ハードルレートが10%であれば、このプロジェクトは余裕をもってクリアしますが、20%であれば届きません。IRRとNPVは同じキャッシュフローモデルの2つの見方であるため、このツールはNPV計算機の自然な相棒です——割引率が既にわかっていて金額を知りたいときはNPVを、損益分岐点となる比率そのものを知りたいときはIRRを使ってください。すべての計算は入力と同時にブラウザ内でローカルに実行され——どこにもアップロードされません——結果は正式な投資助言ではなく、計画用の見積もりとして扱ってください。
よくある質問
一連のキャッシュフローに複数のIRRが存在することはありますか?
はい——キャッシュフローが2回以上符号を変える場合(例:マイナス、その後プラス、そして再びマイナスになる、末尾に大きな清算費用がある投資のような場合)、数学的にはNPVがゼロを横切る割引率が複数存在する可能性があります。この計算ツールは二分法を使って広い探索範囲内で1つの根を見つけます。典型的な「最初に一度投資し、その後リターンを受け取る」パターン(符号変化が1回のみ)では、IRRはちょうど1つしかなく、これは懸念事項ではありませんが、符号変化が複数ある異常なキャッシュフローの形状については、単一のIRR結果をある程度慎重に扱い、代わりに完全なNPVプロファイルを見ることを検討してください。