Cron式パーサー 🔒 データがブラウザの外に出ることはありません。

任意のcron式を分かりやすく解説し、次の実行時刻も表示。

分 · 時 · 日 · 月 · 曜日

プリセット:

このツールについて

分・時・日・月・曜日のたった5つのフィールドなのに、どれがどれか皆忘れます。crontab式を貼り付ければ、あなたの言語での分かりやすい解説と、ローカルタイムゾーンで計算された次の5回の実行時刻が得られます。

日と曜日のORルール、曜日名(mon-fri)、ステップ(*/15)、範囲指定はすべて標準cronと同じ動作。定番プリセットもワンクリック。

よくある質問

このツールは cron 式をどこかへ送信しますか?

いいえ。解析、平易な言葉での説明、次回実行の計算はすべてブラウザ内で行われ、サーバーへは何も送信されません。

cron 式の 5 つのフィールドはそれぞれ何を意味しますか?

順に、分(0〜59)、時(0〜23)、日(1〜31)、月(1〜12)、曜日(0〜6 または MON などの名前)です。入力欄の下にあるフィールド別内訳の表で、式の各部分が実際にどの値を表しているかを確認できます。

「日」と「曜日」の両方が * 以外の値に設定されている場合はどうなりますか?

標準の cron ではこれらを AND ではなく OR として扱います。いずれかの条件を満たせばジョブが実行されます。例えば "0 0 1 * mon" は、毎月 1 日に加えて毎週月曜日にも実行され、1 日が月曜になる日だけに限られません。

タイムゾーンのドロップダウンを切り替えると、次回実行時刻が変わるのはなぜですか?

スケジュールの時・分フィールドは選択したタイムゾーンで評価されるため、"0 9 * * *" はそのゾーンの午前 9 時を意味し、UTC の 9 時をローカルに変換したものではありません。自分のタイムゾーンで実行時刻を見るには「ローカル」に切り替え、サーバーの時計に合わせるには UTC など別のゾーンを選んでください。

数字の代わりに MON や JAN のような名前を使えますか?

はい。月と曜日のフィールドは数字だけでなく、3 文字の名前(JAN〜DEC、SUN〜SAT、大文字小文字を区別しません)も受け付け、MON-FRI のような範囲としても組み合わせられます。